声は、最初の創造だ。
古代メンフィスの神話では、世界は心で思い、舌で発することで創造されたと語られる。頭の中にあるだけの思考は、まだ存在していない。口に出された瞬間、思考は初めて実在になる——企画になり、コードになり、誰かへの言葉になる。
私たちはこの数十年、その最初の創造を「タイピング」というボトルネックに通してきた。指の速度が、思考の速度を規定してきた。
V2Cが作っているのは、便利な入力ツールではない。発話がそのまま創造になる、新しい仕事の様式だ。話すことでアイデアは創発され、言葉になった端から次の思考が立ち上がる。あなたの声が、次の未来を作る。
キーボードに代わる、
新しい入力方法。
いま、音声入力はアプリごとにバラバラです。あるアプリには付いていて、別のアプリには無い。品質も、操作も、覚え方もそれぞれ違う。
V2Cは、すべてのアプリの上にかぶさる、ひとつの「音声キーボード」です。AIチャットへの指示も、SlackやLINEの返信も、検索窓も——テキストを打てる場所ならどこでも、同じ操作・同じ品質で話せます。
そしてこのキーボードは、あなたの身近で学習して、賢くなる。話すほどにあなたの語彙を覚え、どのアプリで話しても「あなたの言葉」が正しく出てくるようになります。
あなたの毎日は、こう変わる。
01思考の速度で、書ける
話す速さは、打つ速さの数倍。頭の中の設計・返信・企画は、口に出した数秒後にはテキストになっている。「書く時間」は消え、「考える時間」だけが残る。
02独り言が、資産になる
V2Cはあなたの語彙——人名・社名・専門用語——を使うほど覚えていく。昨日の言い直しが今日の辞書になり、あなたの発話文脈を知るもう一人のあなたが育っていく。乗り換えた先には、これはいない。
03キーボードの、次の時代へ
歩きながら仕様を書き、深夜に小声でアイデアを固め、手はコーヒーを持ったまま返信する。デスクと指に縛られた仕事の形が終わったとき、創造の総量は誰にとっても増えている。私たちはその移行を最速の日本語で始める。
あなたは、喋るだけ。
小声でも。専門用語だらけでも。言い直しても。——出てくるのは、あなたがそう言ったとおりの文章です。
設計において、譲らないこと。
言い換えない
「意味は同じだけど、そうは言ってない」を作らない。語彙・固有名詞・数値・主張は、あなたのものだ。V2Cが手を入れるのは読みやすさ——繰り返しの整理と構造——だけ。そして整えるか、一言一句そのまま残すかは、ワンタップで選べる。
声は、あなたの手元に
録音はまずあなたのMacにローカル保存。クラウドへ渡るのは推論の瞬間だけで、辞書もプロフィールも本体はローカルにある。送信先と内容は常に明記し、変更時は必ず告知する。
失敗のコストをゼロに
通信が切れても、語り直しはさせない。音声は常に保存され、キーひとつでやり直せる。あなたの発話は一度きりでいい。
未来は、あなたの声で
できている。
招待制ベータを少人数で提供中。登録いただいた方から順にご招待し、あなたの語彙をV2Cに教える初期設定まで1対1でお手伝いします(15分ほど)。
招待制ベータに申し込む ¥100の7日間トライアル — 料金の詳細